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2008.04.08 (Tue)

Windows Vista で Dvorak キーボード配列を使う

キーボードで標準的なQWERTY配列に飽きた(もうなにも考えなくても自然にうてるし・・・)ころから、Dvorak 配列 に興味があって、少し練習していた。
新しいTabletPC(ThinkPad X61 Tablet 776411I)購入記念として、今回は本格的に利用してみようと思う。

Dvorak 配列とは QWERTY配列より高速かつ効率的な入力が可能と言われているもの。
詳しく知りたい人は、こちらの Wiki をご覧ください。

WindowsXPでは Dvoraker Free などのツールで簡単に導入できるが、
Vista では異なったアプローチが必要となる。また、一筋縄にいかなく厄介だ。

Microsoft で紹介されている「キーボード レイアウトを変更する」方法。
この方法だと、レイアウトの変更は「Alt+Shift」で行うことになるうえ、
IMEが有効のときはQWERTY配列となり、とても中途半端なことこの上なし。

結局、レジストリをいじることで対応できた。
こちらのサイトを参考にさせていただきました。)

それにしてもまったくまともに打てなくてイライラ絶頂です。

●やりかた
「スタートメニュー」を開き、「検索を開始」欄に「regedit」と入力。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\00000411」を開く。
(XPの場合は「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\E0010411」)

※フォルダを選択した状態で「ファイル>エクスポート」で設定を保存しておくとよい。

「Layout File」を「kbddv.dll」に変更。
変更後のフォルダレジストリも保存しておくとよい。

変更後は、再ログインすると設定が反映される。
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テーマ : Windows Vista ジャンル : コンピュータ

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